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踊る!ディスコ室町のギター

冬至あたりがつらくて2月くらいからボチボチやる気になる

「冬季うつ」みたいな言葉が浸透して久しいが、ここ数年を振り返ってみると実は冬の中にも好不調の波がある。毎年冬至の前後あたりが一番気分が落ちる気がする。

冬のあいだもわりと元気にやっている日もあるのだけど、総合点を考えると寒くなりだす11月頃から気分が上がらない日が増え始めて、12月の本格的な寒さでいったんやられてしまう。家の中もたいがい寒いので何をするにも気合を入れなければならず、山用の寝袋にくるまって丸くなっているしかない。これのピークがだいたい冬至あたりにくる。

しかし冬至を通り過ぎて年末に人と会ったりする日が増えるとやや元気を取り戻して、正月になんもしないでゆっくり過ごしているとわりと回復してくる。なんか正月ってカラッと晴れてる日も多い。忘年会で「来年の抱負は?」とか聞かれてもなにも思いつかずにぼんやりしたことしか言えないが、正月にエネルギーをたくわえてから普段の生活に戻ると、2月に入る頃には「今年はこういうことをしようかな」みたいなことが浮かんでくる。

そんで気温が上がる春には反動で動きすぎて、5月の連休明けにまたちょっとぐったりしたりして、そのまま夏に突入していく。そういうパターンで毎年やっている。この冬の寒さもピークはこれからだけど、とりあえず冬至を越えられたのでなんとかなっていくだろうと思う。